世界選手権

  • 2008/03/22(土) 23:51:33

先日竜也くんが出演したトーク番組

「ボクらの時代」で竜也くんと勘太郎さんが会いたかった人

高橋大輔くん・・今夜世界選手権の中継なんですね

とっても素敵な方でした

是非是非優勝していただきたいですわ

では・・先日の放送を振り返り

写真レポをば

まずは初対面でご挨拶・・




小柄な高橋くんですが、無限の才能がその小さな体に宿っているのですね
努力の人という感じがいたしました



そして、竜也くんが好奇心の塊となって高橋くんに質問♪
進行役は確か・・勘太郎さんだったのでは・・・(^^;;





高橋くんのヒップホップとフィギュアの融合・・
素晴らしいステップでした





勘太郎さんと竜也くんはビールを飲みながら収録
勘太郎さん、酔いが回ってきたのか?ほんのり桜色になって
言動も大胆に・・

でも・・26日間、11時〜21時まで1日も休みなしって・・そりゃキレるわ




身毒丸復活の話に・・
勘太郎さん「僕が彼にはまった作品ですよ」と高橋さんに説明
高橋さん・・観にいかれましたか?
でも竜也くんは勘太郎さんの舞台をちっとも見に来ないって愚痴こぼしておられました





お次は竜也くんのロンドン滞在中の食事事情について

鍋で野菜を茹でて毎日食べてた・・肉を買ってきて独り言
「藤原さ〜ん、今日はいい肉入ったよ〜〜〜」
寂しがりやな竜也くんです





恋愛話は勘太郎さんと高橋くんは話が合うみたいで・・
どうも竜也くんはかみ合ってない感じがしましたわ
束縛されない自由な恋愛をお望みのお二人と
寂しがり屋でかまってほしいけどやっぱり放し飼いがいい勝手な竜也くん







さて、高橋くん、爆弾発言
なんと!引退宣言ですか?!



バンクーバーで金を取って引退するのがベストプランだとか・・

それを聞いた竜也くんの表情




この後、「かっこよすぎるよ〜〜」とおっしゃってました

引退するんですか〜〜〜?
スポーツ選手の寿命は短いのは知ってはいても・・早いな〜〜〜

一生役者を続けていくっておっしゃってる竜也くんにとっても
もちろん勘太郎さんにとっても

想像できない世界でもあり・・羨ましくもあり・・

ピークで美しく輝いて・・そして散っていく・・

そんな生き方はやはり誰でも憧れますわね



あっと言う間の30分・・
楽しい時間だったようです





お互いの色紙を交換しあう3人
勘太郎さんが高橋くんに「金」の文字を入れて渡します

竜也くんがそれを「かね」って読んで突っ込みますヾ(・ε・。)ォィォィ

高橋大輔さん今回の世界選手権、そして2年後のバンクーバー!

納得できる演技がんばってくださいませ

は・・もう始まってるじゃない!!

急いでテレビみなきゃ〜〜〜!!


ただ今小塚選手の演技が終了しました

悔しそうな彼の顔が印象的です

がんばれ!!って思わず小さな声援を送りましたよ(^-^)






L change the world

  • 2008/03/09(日) 21:29:47

松山けんいち君主演

「デスノート」のスピンオフ作品を観てまいりました

先日放送の「デスノート」前後編もこのプロモーションのためですものね

俳優陣はなかなか豪華ですわよ〜〜

公式HPはこちら→ L change the world

さて、早速感想をば・・

もしかすると・・ちょっと辛口かもしれません〜〜〜 
公開中の作品ですので
ネタバレOKの方のみお進みくださいませ

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身毒丸?

  • 2008/03/06(木) 16:51:26

この舞台の主役二人は

言わずと知れた
身毒丸 藤原竜也と 撫子 白石加代子

存在そのものが魔物(いや・・いい意味で)の白石加代子さんと

瞬間変化で化け物と化す藤原竜也くん

この化け物二人の対決・・もとい・・絡みもまたこの舞台の最大の見せ場

そして、そして

「身毒丸」ではあまりに有名な

行水シーン・・

これがなくても物語は進行します

ですが・・あるからこそ、撫子の地獄をより私たちは受け止めることができたりもする・・と無理やり納得させる

まあ・・竜也くんが全裸になると

観客の視線やらオペラグラスが一斉に舞台上手に集中するのは・・

これ・・傍からみたら不思議な光景かもしれませんが・・

仕方ないではございませんか(笑)

だって・・撫子だって、そうなんですもの・・

あのシーンで

あ・・照明さん、もうちょっとライトください・・

と思った観客は私一人じゃなかったはず

美しいものを見たいと思うのはとても自然なことですわ


さて・・ここからも場面の切り取り続きます

ネタバレあり








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身毒丸?

  • 2008/03/06(木) 14:24:12

身毒丸という舞台は
やはり、手強い

流れるように進行する舞台

始まりから終わりまで全てが見せ場

舞台芸術の粋を集め

五感の全てに訴えかけるくせに感覚を麻痺させる

頭で理解しようと思えば、それを否定され

感覚で納得しようとすれば、そこもかわされる

理屈を書いてもそれが全てではないので

書くだけ虚しくなってくる

いつものようにはいかない

それだけ手強い・・

それとも私がバカなだけなんだろうか?

それでも、絶対に忘れることができない・・

なんとも不思議な舞台


さて・・せめて場面だけでも切り取りましょうか

ネタバレ危険


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身毒丸?

  • 2008/03/06(木) 13:58:13

 2月28日、3月1日
大阪 シアタードラマシティー

原作 寺山修司
演出 蜷川幸雄

主演 藤原竜也 白石加代子


レポをどうしようかと実は迷っておりました

公演がまだまだ続きますからね

しかし・・終わるのを待っていたら自分の記憶が怪しくなる・・

2度と見ることの叶わぬ演目でしょうからこそ

自分の記憶の記録として綴っておきたいと思いました

既に5日経過してるので・・少し正確とは言い切れないかもしれませんが

私の感情の奥に残った記憶を書き留めているだけなので

正確さはこの際、無視いたします

そして、私は演劇ファンになって日も浅く

正直、アングラ演劇と商業演劇との差異というものがよくわかりません

アングラ演劇というのは「反体制的」「思想的」なイメージを持っているくらい

「身毒丸」がアングラと言われるその所以も寺山修司の思想も理解に遠く

「思想」の全てを理解することができれば、全く違った見方ができるのかもしれませんが

観客として観る位置というのは様々あっていいのだろうなとも思えます



さて・・ネタバレしっかり含みます

まだ公演をご覧になってない方はご承知の方のみお進みください
ご覧になった方で納得いかないと思われる方は
途中下車してくださいませ、あくまでも・・私個人が感じたままでございます




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